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「JA共済」小・中学生
作文コンクール

2025年度 第61回 受賞作品

日本農業新聞賞

わたしのお父さん

私立  福岡雙葉小学校2年かじわら あやこ

 わたしのお父さんはなんでもできます。
 たとえば、わたしのペンライトキーホルダーがこわれた時には、分かいしてどこが原いんなのかをしらべてなおしてくれました。原いんは、電池と電きゅうをつなぐぶぶんにすきまができていたことでした。お父さんは、
「本当は、はんだがあるといいけれど家にはないからアルミホイルをつかおう。」
と言って、すきまに丸めたアルミホイルをつめて直してくれました。アルミホイルは電気を通すので、これで電池から電きゅうまで電気が通るようになったのです。
 こんな風に、お父さんは何かこまったことがある時に色んなくふうをしてかいけつしてくれます。そして、どうやってかいけつしたのか、どんなりゆうがあるのかを教えてくれます。それは、今知っていることだったり、これから学校でならうことだったりします。わたしは、「お父さんってすごいな。」と思います。それだけでなく、教えてくれた話をおもしろいなとも思います。
 わたしはこれからどんどん色んなことを知ったりべんきょうしたりすることが楽しみです。知っていることが多いほど、おもしろいことがふえるということをお父さんが教えてくれるからです。
 わたしは、お父さんみたいな人になりたいです。

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