ホーム > 小・中学生作文コンクール > 全共連福岡県本部運営委員会会長賞 > わたしはおねえちゃんヒーロー

「JA共済」小・中学生
作文コンクール

2025年度 第61回 受賞作品

全共連福岡県本部運営委員会会長賞

わたしはおねえちゃんヒーロー

福岡市立  東光小学校2年ブサル らじゅひ

 わたしは、自分のことを「おねえちゃんヒーロー」だと思っています。なぜなら、六さいの弟と三さいの妹を毎日たすけているからです。
 弟と妹は朝から夜まで元気いっぱいで、まるで電池が切れないロボットみたいです。妹は、かわいいけれど、すぐ泣きます。そんな時、わたしはヒーローみたいにあらわれて、
「だいじょうぶだよ。」
と言いながら、いっしょにあそびます。
 でもときどき、ヒーローなのにイライラしてしまうことがあります。そんなときは「おねえちゃんヒーローきゅうけい中」になります。それでも二人が、「おねえちゃん」とよんでくれると、「またがんばろう」と思えます。
 わたしは、ママのおてつだいもがんばります。お皿をはこんだり、せんたく物をいっしょにほしたりすると、ママが「ありがとう。」と、言ってくれます。ヒーローレベルがまた一つ上がった気がします。
 大すきなおかしもヒーローなので、みんなで分けます。一人で食べたい気もちもあるけど、いっしょに食べるともっとおいしくかんじます。
 ヒーローでもうまくいかない日があります。でも、かぞくが大すきだからがんばれます。わたしは、これからもかぞくをまもる、「やさしいおねえちゃんヒーロー」でいたいです。

ページ上へ