ホーム > 小・中学生作文コンクール > 福岡県知事賞 > おじいちゃんのレモンの木

「JA共済」小・中学生
作文コンクール

2025年度 第61回 受賞作品

福岡県知事賞

おじいちゃんのレモンの木

小郡市立  三国小学校1年白水 けいと

ぼくのおじいちゃんの家の庭には、大きなレモンの木があります。三年まえにうえたそうです。はじめて三このレモンのみがなっています。ぼくはレモンのみが木になっているのをはじめて見ました。うれしいです。小さいみどりいろのつぶが、おみせで見るようなきいろのレモンになっていくのを見れました。おじいちゃんは、レモンの木に虫がつかないように、虫をおはしでとっていました。さむい日は、手づくりのネットをかぶせていました。まい日、大切にそだてていました。ぼくは、そんなおじいちゃんが、とても大すきです。でも、おじいちゃんは今年びょう気でいなくなってしまいました。かなしいです。
 今年、レモンのみが、はじめてしゅうかくできそうです。おじいちゃんはしゅうかくをたのしみにしていただろうなとおもいます。しゅうかくしたら、おじいちゃんにまず一ばんに見せたいです。
 「空から見てくれるかな、おじいちゃん。ぼくは、レモンの木を大切にするから見まもっていてね。」
と、おじいちゃんにつたえたいです。

ページ上へ