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「JA共済」小・中学生
作文コンクール

2024年度 第60回 受賞作品

RKB毎日放送賞

はじめてのギター

福岡市立  名島小学校1年さとう れいな

「チャララーン。」
これは、わたしがはじめてひいたギターの音です。テレビに出ている人のようにじょうずにはひけなかったけれど、その音はへやじゅうにひびきわたりました。はじめてひいたギターの音は、すごくきれいで大人になったような気もちでうれしかったです。
 わたしは、クリスマスのあさにサンタさんからギターをもらいました。そのギターは、白いろで大きくて、かぞくもびっくりしていました。
 ギターは二本のほそい糸と、四本のふとい糸がついています。ピックという三かくのかたいものや、ゆびで糸をはじくと音が出ます。なぜプレゼントにギターをたのんだかというと、テレビの音がくばんぐみで、か手の人がギターをひいているのを見て、「きれいな音だな。かっこいいな。わたしもやってみたいな。」とおもったからです。
 大きなギターをじぶんでもつのは大へんですが、か手の人のようにベルトをくびからかけると、気ぶんがもり上がってウキウキして音をならしたくなります。
「チャラララーン。」
わたしは、この音をならすと、いつでも、テレビの中のか手の人になれます。サンタさん。きれいな音の出るギターをありがとう。

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