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「JA共済」小・中学生
作文コンクール

2023年度 第59回 受賞作品

RKB毎日放送賞

おかわり

吉富町立  吉富小学校2年島家 史歩

「メェー、メェー。」
 わたしは、冬休みに家ぞくでどうぶつ園に行きました。たくさんのどうぶつを見た後に、ヤギのエサやり体けんをしました。わたしがキャベツをもっていると、たくさんのヤギが
「メェー、メェー。」
と、言いながらわたしの顔を見て近よって来ました。キャベツをあげると、ヤギはおいしそうにもぐもぐと食べました。ヤギたちは、食べ終わると、
「おかわりちょうだい。」
という目で見てきたのでわたしはうれしくなり、いろんなヤギにまたおかわりをあげました。
 ふとわたしは、ヤギたちのすがたを見て、自分のクラスににているなと思いました。なぜかというと、きゅうしょくをみんなのこさないようにおいしく食べるからです。ときには、他のクラスがのこしたきゅうしょくがはこばれてきてみんなでおかわりをします。
 わたしは、そんな自分のクラスが大すきです。せかいにはきがでごはんを食べたくても食べられない人がたくさんいると聞いたことがあります。だからのこさずきれいに食べることが大せつだと思います。ヤギのもぐもぐ食べているしあわせそうなすがたを見て、わたしは、これからもきゅうしょくをのこさずきれいに食べようと思いました。

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